3泊4日の出張3日目。
2日連続でお酒を抜いたので体調がすこぶるいい。
あぁなんて素晴らしいんでしょう。
でも夜に向けてめちゃくちゃ飲みたくなるんだよなぁ。
飲まないといろいろできる。
ブログを書いたり仕事をしたり。(仕事をするくらいなら飲んだ方がましじゃ)
本日は上司と行動が一緒だったので「昼飯を食べよう」ということになった。
僕は腎臓の数値が気になり塩分を控えたい。
特に出張で3食とも外食だと1日で1週間分の塩分になりそう。
「一緒に入ってコーヒーでも飲むか」と同行。
下調べせずにぱっと入ったお店がバイキング形式のお店だった。
これはラッキー。
僕は野菜サラダ(150円)と水だけを取って席に着いた。
一応お店の人に「あんまり食えないんだけどいい?」と断る。
僕が同行すると上司もご飯食べづらいだろうから来年は異動かもしれない。
きっと飯も食い酒も飲む体育会系健康優良児と交換されるのではないだろうか。
ちなみに体重は50.6㎏とほぼ下げ止まった。(身長は169cm)

東京でのスケジュールをこなして岩手県へ戻ってくる。
地元までは行かずに中途半端に盛岡市で用務。
新幹線では時間があったのでブログを書いた。
往路では森沢明夫著『青森ドロップキッカーズ』を読んだ。
青森市を舞台にカーリングをする若者たちを描いた作品だ。

主要人物は人間関係に問題を抱えている。
中学生の宏海(ヒロミ)は学校でいじめられている。
陰湿であり、暴力的でもある。
カーリングと出会い、いじめは解決されないが生きていける。
そんな日常に変わっていく。
宏海ほど陰湿な世界に生きてはいないけど、多くの人にそんな側面はあるかもしれない。
社会人の多くは「職場サイコー」と思っていないだろう。
でも日常に何かを見つけて心のバランスを取っているのではないだろうか。
ラストのシーンに感動して泣いてしまう。
「そう来るだろうな」と思わせといて
「やっぱそう来たか~」ってなる。
電車で泣くなよ。おっさん。
あっ、なんか目にゴミが入ったかな~みたいにハンカチで拭う。
盛岡市ではホテルに置いてある『AKIRA』の続きを読もうと思っている。
晩ご飯はどうしようかな。

先日全員既読スルーされた家族LINEには二日後に娘(中2)から返信がありました。
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