自分が正しいと思っている。
正しいと思うこと自体が悪いわけではない。
問題は、
「自分が正しい」=「相手を正していい」
と勘違いをすることだ。
「守備範囲外のことについては、見るだけ見て、自分の仕事になったときに修正しよう。」
そう心に決めた。
我ながら、大人だ。(大人ですからね。)
しかし、今週になったら普通に腹が立つ。
「なんでや。どうしてだ。早ければいいとだけ思ってんのか。真面目にやらんかい。お前が適当にやったあおりを食らって、人事的に処分される人が出るやんけ。なんで他人事のままなんすか?」
そのうえ、さらに適当なんすか。
何なんすか。
言ってはいかんと思いながら、一言、口に出してしまう。
先輩からは「相変わらず、熱いね」と言われる。
肯定もできず、否定もできず、といったところか。
全然「ことなかれ主義」ではない。
なぜ怒るのか。
自分が正しいと思っている。
なぜ口に出してしまったのか。
相手を正す権利があると思っている。
ほんとは正しくないかもしれない。
相手を正す権利なんて、ないのかもしれない。
毎日、怒りが続いて、ここ数日、ブログを書く気にならなかった。
しかし、こうして気持ちを書いてみると、少し抽象化できたかもしれない。
自分を正当化して、怒る理由や、相手を攻撃する言い訳を探していたようだ。
だからといって、不利益を黙って受け取ることはしたくない。
淡々と、こちらから見える景色を示す。
それが必要なのだろう。
明日からは、そうしよう。
眠いとイライラするから、早く寝よう。
明日はきちんとブログが書けますように。
もしくは、早起きして、これを書き直しますように。
