セミドライトマトを作った。
例年、家庭菜園のプチトマトが食べきれないほど収穫される。
と言いつつも家族4人だとけっこう消費できてしまうのだけれど。
何か使い道ないかな?
そういえばコストコのピザに乗ってるカピカピのプチトマト美味しいよな?
あれ作れないかな?
調べてみると簡単にできそう。
一週間ほどプチトマトをストックして作ることにした。

まずは横半分に切る。
縦半分だと筋の面が露出して水分の抜け方が弱いようだ。
細長いのは4等分にした。
ドライトマトにはまん丸のプチトマトを使うのが良さそう。
半分に切り、断面を下にしてキッチンペーパーで10分ほど水分を吸わせる。

10分もするとかなり水分が出ていた。
リードのクッキングペーパーならもっともっと吸えたに違いない。
時短ならリードだ。知らんけど。
オーブンの皿にプチトマトを並べる。
今度は断面が上だ。

浸透圧で水分を抜くために軽くお塩を振る。
指でつまんでパラパラしたら、塩が多くてしょっぱくなってしまった。
次回は少なめにしようと思う。
温度を上げるためにオリーブオイルをさーっとかける。
こんなときJOYLのオリーブオイルは便利だ。
130℃に予熱したオーブンで60分加熱する。
加熱の温度や時間はレシピによって諸説ある。
つまり、わりとどうでもいいということだ。

60分経ったのが上の写真。
オーブンの扉を開けると水蒸気がもわ~っと立ち上った。
僕が見たレシピの一つではここで終了なのだが、まだまだ水分が多そうだ。
業務用ガスオーブンで作る際はすこし扉を開けておくらしい。
もしかしたら途中で扉を開けて、水分をオーブンの外に逃がしてあげるといいかもしれない。
さらに30分加熱してみることにした。

4等分にした細長いプチトマトと小さめのものはかっぴかぴになっている。
それ以外はもう少し水分を飛ばしてもいいかな~?
さらに30分くらい、、、、と思ったが、わが家のオーブン様が「あと10分しか駄目よ」とのことで追加10分。
カピカピのプチトマトは取り出した。

トマトの甘みが凝縮されていてうまい。
しかし、ちょっとしょっぱい。
塩が多すぎたようだ。
微かに青臭みも感じた。やはり完熟したもので作る必要があるようだ。
さらに10分経過。
トータル100分。

隙間なく置いていたはずだが、かなり縮んだようだ。
いい感じだ。
熱が冷めるのを待って、瓶詰めする。
オシャレな瓶を用意したいところだが、鮭ほぐしの瓶を煮沸消毒して用意してある。

辛うじて全部入った。
入ったというか詰め込んだというか。
ローズマリーやバジルを入れると香りが良くなるそうだ。
今回は庭に生えてるバジルを詰めた。

小さなカプレーゼにしたり、チーズと一緒にバゲットにのせても美味しいらしい。
一先ず、ピザにのせてみようと思っているが、それはまた今度。

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