前回スペースXを買った。
と報告したが、その後あろうことかDRAMのETFも購入している。
スペースXは135ドルで上場後、220ドルまで上げてその後一気に下がってきた。
このブログを書いている7月29日現在では115.92ドルだ。
半導体投資信託のラウンドヒルメモリーETFも購入後にガーンと下がり40%のマイナス。
ラウンドヒルメモリーはDRAMという半導体の投資信託。
投資信託だがリアルタイムで売買できるETFという種類だ。
ラウンドヒルメモリーETFは今年絶好調の銘柄で構成されている。
韓国のサムスンやSKハイニックス、その他サンディスクやマイクロンテクノロジーなど今年に入って株価は倍の倍!
飛ぶ鳥落とす勢いだった。
「これはすごいぜ僕も乗っちゃうぜ!」
と購入したとたん急転直下の下落。
ちょうど一番高いところで買うことができたのでこれはある意味才能。
冗談や誇張ではなく、最高値を付けた日に購入した。
何の自慢にもならんが。

さらに中国の半導体メーカーCXMTが上場。
そのショックでさらに下げている。
中国メーカーは国策で補助金ガンガン入れて価格を押し下げ、ライバルが衰退しシェアを拡充できたところで資金回収に動く。
国の強力な支援を受けて価格競争を仕掛けるいつもの作戦だろう。
安いなぁとBYDの車なんか買って乗ってはいけない。(日本ではまともに修理もできなそうだから買う人あまりいなそうだけど)
スペースXは10年20年かけて夢に賭ける株だからまだいいけれど、ラウンドヒルメモリーは巻き返しは期待できないかも~。
テキトーに損切りした方が良さそうだ。
チャラチャラした株はやはり買ってはいけなかったようだ。
だいたい、配当生活を目指しながら配当が無い銘柄買ってるし。
原点に立ち返り、高配当かつ現地税がない固い株を少しずつ拾っていくことにしよう。
堅実にやっていけば毎月1,000円、2,000円と配当が積みあがっていく。
それを毎月の投資額にプラスして投資額を増やして配当額を増やしていくのだ。
少しずつ、ゆっくりゆっくり増やしていけば良い。
敵は市場ではない。
早くお金持ちになりたいという、逸る己の心持ちである。
ゆめゆめ忘れてはいけない。
少額で早めに失敗してよかった。
この経験を絶対に忘れてはいけない。
そう思いながら、次は「量子コンピューターだな」と囁く声が聞こえてくるのであった。

量子コンピューター、買ったれ買ったれ!
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