昨日はお酒を飲まず、今朝は5時半に起きた。
最近、夜によく眠れるようになった。
これまでは、
「早く寝ないと」
「あと何時間しか寝られない」
「明日の仕事に支障が出る」
そんなことを考えているうちに、
「眠れないなら、やはりお酒を飲んで寝たほうがいいのでは?」
などと思い始め、深夜に飲み始める。
結局、寝不足のうえに二日酔い。というか、酔ったまんまでじゃね?と言う状態だったり。
「この状態では仕事に行けないから休もう」
と急に休んだり。
そろそろ立派な社会不適合者かなぁと思っていたが、そこから考えると奇跡の社会復帰である。
毎日ちゃんと仕事にも行っている。
えらいえらい。
夜きちんと眠るコツは何か。
結論から言うと、
「別に寝なくてもいいや」
と思うことだった。

これはもう、尊敬する堀大輔氏のおかげと言わざるを得ない。
真偽は定かではないが、堀氏は一日30分睡眠らしい。
そして起床時の動きが非常にコミカルで、何度見ても面白い。
どうでもいいけど。
氏の著書も読んだ。
講座を受けている人の中には、
「眠れないことが辛かったが、寝なくてもいいと知れて良かった」
と涙を流して喜ぶ人もいるらしい。
よくわからんが。
短眠関係の本を何冊か読んだ結果、僕が得た知見はこうだ。
「世の中には、あんまり寝てない人も結構いて、それでいいと思っている人もいるらしい。」
だから僕も、
「寝れたら寝よう。」
くらいに考えるようにした。
寝られたり寝られなかったりを繰り返しているうちに、昨日は7時間眠れた。
不思議なもので、「眠らなきゃ」と思わなくなったら眠れるようになってきた。
あのプレッシャーから解放されたのが大きかったと思う。
ありがとう、堀大輔。

ちなみに、アルコールを飲まないと眠れない夜があっても、せいぜい目や頭が痛いくらいで済む。
そんな日が続くと見た目は明らかに寝不足なので、
「大丈夫?」
と心配される。
「すごく眠くて、目や頭が痛くて、まぶたが痙攣してるくらいで、特に体調は悪くない。」
と言うと、余計に心配される。
しかし、アルコール漬けだった頃と比べれば体調は雲泥の差だ。
そして今では、アルコールを飲まずに7〜8時間眠れた日は猛烈に体の調子がいい。
移動は基本的に走る。
誰に話しかけられても笑う。
夕方になっても全然疲れない。
危ない薬でもやっているのではないかと思ったり、思われたりするくらい元気である。
そんなわけで、今日も早く寝て、早く起きて、ジョギングして、ブログを書いて仕事をしたい。
そのまま一生飲まなければいいのに、週末が来るとやっぱり飲んでしまうのであった。
ちゃんちゃん。

だからお酒はマジですすめないでほしいのだけれど。
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