カルダモンの風味が好き。
先日、KALDIでカルダモンを発見したので出張中なのに購入。

何を作るかと言えば、キーマカレー。
市販のルーを使うとものすごく簡単だ。
スパイスから作るとどうなんでしょうね?
と思いつつ、コウケンテツ先生のYouTubeを見ながらやってみる。
リュウジは呼び捨てにしがちだが、コウケンテツには先生を付けてしまう。
なんででしょね。
ニンニク生姜が必要だ。
ニンニクは友人の友人が育てている田子町(たっこまち)のニンニク。
かなりローカルな話題だが、青森県田子町はニンニクの首都だ。
「ニンニクの首都」
それが何を意味しているかは僕は知らない。


たまねぎと家庭菜園で採れたピーマンもみじん切りにする。
みじん切りマシーン(電動)の登場。便利。


カルダモンの使い方がいまいちよくわからない。
薄い皮の中に実のようなものが入っている。
皮に傷をつけるだけでも、中身を取り出してもいいようだ。
今回はより風味が強く感じられるように中身を取り出してみた。

袋から出しただけで香りが広がってくる。
レモンのような爽やかな香りと清涼感のあとにほんのりエキゾチック苦みを感じさせる。
薬味を順番に炒める。

玉ねぎを飴色になるまで炒めるとか、面倒なので火が通ったら良しとする。
フライパンの端でオリーブオイルにカルダモンの香りを移し、SB赤缶のカレー粉と一緒にお野菜と炒める。

トマト缶も混ぜて、水分を飛ばす。
今回油が多すぎたのか、少し水っぽいままだ。

うん、何のかんの生姜が美味しい。
香りを探すとカルダモンはしっかり香ってくる。
『かりっ』とあの粒を噛むとふわ~っと口中にカルダモンが広がる。
うおぉすごいぞカルダモン!
娘(中2)も噛んだのか
「おぉ~!すごい!」
カルダモン好きにはたまらないが、ちょっと刺激が強すぎるかも?
オイルに香りを移したら取り除いても良いかなぁ?
風味が薄くなる?
ちょっと難しいところ。
これは研究が必要。

真面目に料理なんてしてどうしたの?
と思いつつ応援クリックお願いします。![]()
にほんブログ村