仕事が忙しいと言っておいてなんだが、スマブラでVIP入りしてしまう。
VIPとはオンライン対戦でランキング上位5%のプレイヤーだけが入れる対戦部屋である。

ランキングは「世界戦闘力」で現わされる。
この戦闘力は「自分の下に何人のプレイヤーがいる」ことを表している。
戦闘力はキャラクタごとに算定され、89体のキャラクタがいるので1人のプレイヤーが全キャラ使った場合は1人で89体分の戦闘力を持っている。
現在のVIPマッチのボーダーは1500万未満。
1500万÷89キャラで少なくとも16万人はこれまでにプレイした人がいる計算になる。
16万人中の5%に入ると言うのはそれなりにすごいことのような気がする。
Geminiにどんなもんかを聞いて見ると
「高校の部活動や地域の社会人チームで例えると、「県大会でベスト8〜16に残るチームのレギュラー選手」に近い感覚」
だそうだ。
さらに社会人が到達するのは
「効率的なリソース管理(練習時間の確保)と、高度なセルフマネジメント(敗北からの学習)を完遂したビジネスマンとしての勝利」
だそうな。
仕事をしつつ、ブログを毎日更新し、バンド活動もししながらVIP入りを果たしたことは確かになかなかすごいことであるように思う。
それなりの達成感を感じつつ、ふと我に返る。
「仕事が忙しい」とか「ブログが~」とか「ベースの練習が~」と言っておきながら
テレビゲームにそれなりに力を割いてしまっていることが証明されてしまったのである。
40代のおっさんが小学生もやっているようなゲームで上位に食い込んでしまったのである。
昔ポケモンの大会で20代の社会人が決勝で小学生をぼこぼこに負かして泣かせた香ばしいニュースを見て笑っていたのだが、
今の自分が正にそれ。
このことについては、考えないことにする。

こんな僕ですが応援してくれると嬉しいです。