グレフルスカッシュが超うまいという記事を先日書いた。
ジョニーウォーカーブロンドを割ってもやはり美味しい。
トリスを入れても美味しいだろうことは想像に難くない。
試さざるを得ない。

グレフルスカッシュはすでに4分の3くらい飲んでいる。
とぽとぽとトリスを注ぐ。
飲んでみる。
トリス全然わかんない。ただのグレフル。
「あれ、少なかったかな?」
更にトリスを注ぐ。
1:3を超える量のトリスが注がれたはずだ。
飲んでみる。
トリス全然わかんない。ただのグレフル。(再掲)
グレフルスカッシュ単体で飲むと「爽やかなお飲み物」と言う印象なのだが、思いのほか主張が強いようだ。
せっかくのグレフルトリスなので屋外に出る。
なぜ屋外に出たがるのか疑問を持たれる人もいらっしゃるだろうが、屋外で飲むと爽快なのだ。
しかもご近所に目撃されても「屋外で酒を飲んでるアル中おやじ」には見えず、「ソフトドリンクを飲んでるのんきなおやじ」に見えるのも高評価ポイントである。

元々の色と比べてもらえばわかると思うが、かなりの量のトリスが入っている。
トリスの味分かんねぇなと飲みながら注ぎ足していったので、グレフルに対しトリスの量がどんどん増えていったのだ。
ジョニ金でもアルコールを感じなかったが、グレフルはアルコールを感じさせない魔法がかかっているようだ。
少しすると酔いが回ってくるのを実感する。
自覚できるくらいのスピードで酔っている。
でも見た目はソフトドリンク。
世間は僕が酒を飲んでいることなど知る由もない。
しかし結構濃いめの酒を飲んでいる。
この感覚は覚えがあるぞ。
そう、小学生の時のことだ。
ほっぺを膨らませ飴を食べていると見せかけて、
梅干しの種を食べている時の感覚だ!
別に騙そうとしてなかったけど、
種を出した時に「飴を食べているのかと思った」と友人に言われ、
人を欺く快感に気づいたのだ!
未だに少年の気持ちを持っている自分が誇らしい。
家に入ってグレフルトリスを飲んでも家族にも何ら気にされない。
でも実はクラックラである。
その後奥様(敬称)に「今日はお酒飲む?」と聞かれたので全くばれていないようだ。
家族にばれずにお酒を飲みたいアル中さんにおすすめです。

しょうもないことをするな、と思った方は応援よろしくお願いします。