ウィルキンソンのグレフルスカッシュがめちゃくちゃ美味しい。
これがあれば酒なんぞいらんなぁ。
と思うと同時に
ジョニーウォーカーブロンドをグレフルスカッシュで割ったら美味しそうだなぁと思う。
ええい何を考えておるのか酒など飲まずにジョギングして筋トレして脳を活性化して意識高い系健康オタクまっしぐらの予定だったはずなのに。
まぁでも、月曜日の飲み会でノンアル飲んでたら役員に
「なんで飲まないの?俺のせい?」「明日休んでいいから」「具合悪くするほど飲まなきゃいいじゃん」「たくさん飲めって言ってないじゃん」
「あんた今昭和じゃなくて令和ですよ」と突っ込みたくなるような攻勢を受けて面倒くせぇから酒を飲んだのだった。
きちんと記録しているので、いずれ復讐するその日まで気持ちよく忘れておいていただきたい。
それは置いといて、
ジョニーウォーカーブロンドを飲んだ感想は次のとおり。
ストレートでは蜜のような甘さとバニラの香り、少しだけスパイシーでアルコールの刺激は弱く飲みやすい。
ロックにすると渋みがでるが、ストレートもロックもスモーキーさはさほど感じない。
ハイボールでは蜜のような甘みが際立ち、余韻の苦みがアクセント。
滑らかでスイスイ飲める。
2,000円だと「あり」かなと思うが、ちょっと個性が弱いような気がしないでもない。
「ミックスのためのウイスキー」と公式から発表されており、
レモネード割が紹介されていたので割材として真価を発揮するのかもしれない。
そんな印象があったので、グレフルスカッシュを飲んだ時にピンときた。
早速試してみる。
まずは、改めてハイボールを飲んでみよう。

改めて見ると確かにブロンド。光を透かすような透明感のある金色だ。
アルコールの刺激や癖がなく飲みやすい、美味しい。
続いてグレフルスカッシュ。

見た目の美しさはやはりハイボールに軍配が上がる。
しかし我々は見た目の美しさもさることながら、何よりも味が大切だ。
第一印象は、ほぼグレフルスカッシュ!
グレフルと相性が良すぎるのか完璧に包み込まれている。
ジャックコークはコーラとジャックダニエルそれぞれの個性が現れる。
まさに「ジャックコーク」という飲み物になるのだがこちらは完全に一体化している。
口の中でブロンドを探す、、、
いたいた。
グレープフルーツの酸味と苦みがブロンドのバニラのような甘味と完全にマッチしている。
余韻にはジョニーらしいスモーキーっぽさを微かに感じる。
ブロンドを1:3より少し多く入れてしまったので心配したのだが、まるでアルコールを感じない。
健康的なジュースみたいだぞ!
奥様(敬称)にも飲んでもらう。
「美味しいね」だそうだ。
あまりにも飲みやすいので危うく娘(中2)にも勧めそうになってしまう。
お酒が苦手な人もスイスイ飲めてしまうだろう。
「仕事終わりや爽やかな休日にリフレッシュしたい。でもソフトドリンクだけでは物足りない。」
「爽やかなドリンクで1日を締めくくりたい」
そんな時にピッタリなんじゃないだろうか。
なにより「酒ぇ、酒が飲みてぇんだよアルコールなら何でもいいからよぉ」みたいな終わった人間ぽさを全く感じさせず、
「美味しいから飲んでいる」雰囲気を醸し出せるのが良い。
BBQしながら飲むのも素敵だ。
「ジョニーウォーカーブロンドをグレフルスカッシュで割ると爽やかで美味しいんだよね~」
なんて言いながらホームパーティーでさっと提供すると
「やっぱり〇〇さんっておしゃれだよね」
という展開になるのではないだろうか。
何とも鼻につく野郎だ。
そんな鼻につかれたいあなたにおすすめです。まじで。

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