白亜紀のタコは全長19mに達する巨大な種が存在したらしい。
北海道大学の研究チームが発表した。
と言う記事が先週金曜日の新聞に載っていた。
顎の化石から全長を導き出したらしい。
ファンタジー映画やゲーム漫画などで航海の最中に巨大タコが出現することはよくあるけれど実際にいたとしたら恐ろしい。
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パイレーツオブカリビアンのクラーケンは19mよりでかそう。
出会ったらおしまいだよな。
これまた先週の記事。
読売新聞なのだが、女性用下着は面積広いタイプを選びましょうという内容だ。
年齢を重ねると下着のゴムの部分が肌に食い込み衣服を着てもその凹凸が目立つというのである。
すぐに「あぁ、あれね」と思い至る。
以前からあの紐が食い込んでるやつ痛くないのかなと思っていたし、なぜ広いバンドが定着しないのか疑問だった。
橋梁(きょうりょう)や建築物と同じで、荷重は分散させるのが鉄則である。
数ミリの細いバンドに全圧力を集中させるより、幅の広い面で支える方が皮膚にかかる負担(面圧)は格段に下がるはずだ。
なぜ、この「面圧分散」という工学的な視点が下着業界でスタンダードにならないのか。

細い方が下着単体としての形状は美しく見えるのかもしれない。
モデルが着用するとある種芸術的なシルエットになるのはわかる。
しかし一般的な体型ではそうならないだろうし、何より細いと痛いだろうと思う。
この点について、かつて20代の女性と話したことがある。
「面的に支えたほうが楽ではないだろうか」との提言に対し、
「おっさんが気にするようなことではない」との回答を得た。
男性的な視点から言わせていただくと、下着を見るようなシチュエーションにおいては美しい下着よりもその中身の方に意識が向いている。
これはいやらしい意味ではなく、「中身」と言うのは内面的な美しさを指しておりの心の美しさと言いますが何と言いますか
気になったからと言って何でもかんでも話題にするものではないなと思った次第。
今日も空は青い。

面的に支えたほうが良いと思う方は応援よろしくお願いします。