珍しい岩手盛岡出張その2。
お昼ご飯は岩手県職員に混ざってお安い「けんちょう食堂」のそば(350円)をキメてやろうと思っていたが、一緒に行ったお方が時間があるから違う店にしたいと言う。
いつもそんな安いところで食べているのか、と問われ。
「一人だと食べない」と正直に言ったが特に聞いた風でもなかった。
飯を食うだけ譲歩しているのだが「ほなさいなら好きな所で食ってきてくせぇ。」
とは力関係的にならんかった。
てなわけでお邪魔したのがこちらのお店。
〼(マス)~かまどのある家 酒を呼ぶ食卓
実は今回で3度目。
ランチは竈で炊いた白米or玄米を出してくれる。
週替わり定食は和洋中、カレーなんかもあったりする。
しかしどの料理も日本に馴染んだ落ち着いた仕上がりになっていて、不思議と和食を食べている気分になる。
ご一緒の人は「春キャベツと豚肉の甘味噌炒め定食(1290円)」を注文。
メニュー通りに読み上げたら「ホイコーロー定食ですね」と言われる。
恥ずかしくなるから省略するにしても「甘味噌炒め定食ですね」くらいにしてほしい。
僕はお魚定食。
今日はカレイの煮つけ(1200円)だった。

脂の乗ったカレイを甘辛く煮付けてあり美味。
ごはんは黄ばんでいるのではなく玄米。
梅のようなしそのような爽やかな風味を感じる。
何かなと首をひねっていると、大葉が敷いてあった。
最初から見えとるがな。
店構えの和風の雰囲気がとても良い。
夜は美味しいおつまみで日本酒をいただけるが僕は昼しか来たことがない。
細い通りを挟んだ向かいの建物の二階にも離れがあり、以前はそちらで食事した。
階段が狭く急なのでちょっと怖い。
10名ほどでお邪魔したときに、料理を運んできた人が階段で足を滑らせて落ちたらしくものすごい音がした。
そのあと料理を運ぶ人が別の人に交代したので、おそらく負傷したのだと思う。
酒を飲む時は要注意だ。
そんな思い出の〼(ます)で食事でした。
不要な出費をしつつ午後の仕事を終えて夜は観光。
岩手銀行旧本店赤レンガ館。



夜に来たのは初めてだけれど、レトロな雰囲気が夜に映える。
盛岡銀行本店として1911年に開業。
以降岩手銀行本店→中の橋支店へと変遷。
2012年に営業を終了したそうな。
本日は以上です。
年度末から年度初めでバタバタとちょっと忙しい。
なんつって、まじめに愚痴ったりして。