ことなかれ主義

酒と暴飲暴食と睡眠不足で崩した心身の調子を取り戻すための日々

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都会は貧乏人が、田舎は富裕層が住むべき説

日々様々なことに気を付けながら暮らしている人のブログを読む。
どうやら都会に住んでいるようで、電車通勤。
通勤車内でとなりの人が巨漢、反対となりの人から肘で小突かれる。
ストレスが溜まった。

という内容だった。大変そうだなぁと思う。
僕なんて自転車通勤の道路上に車が1台いるだけで、
「車いるわぁ~、ちょっと嫌だわぁ~」と思うくらいである。
毎日満員状態の電車で縄張り争いを繰り広げているとそれだけで禿げてしまうのではないかと思う。

なんだとまだ禿げてませんよ。ちゃんと髪ありますから別に禿げてもいいけど。
若い女子でもいてこましたろうと思うと頭髪は必要かもしれないが結婚して子どもが二人いる中年の状態だと特段頭髪の使い道も思いつかない。

そんなことはどうでもよろしい。

電車近すぎ

娘(中一)と車で出かけている最中。
「田舎だねぇ~」と感想。
「すごく田舎は嫌だけど都会も嫌だ」と言う。
函館旅行に行ったとき、夜も車がたくさんいて街もうるさいし都会は嫌だなぁと思ったそうな。

そらそうだ。

都市の機能は「たくさんの人が同じインフラを使うことにより効率を高める。」
結果、さまざまな利用料金が安く済むのだ。

公共交通はその典型で田舎の公共交通料金はバカ高い。
利用料金では賄いきれないので税金が投入されている。
さらに進むと税金でわざわざ維持するほど利用者もいないから無くなっても困らないよね。
ということになる。

現状、都会の方が土地が高いし家も高いけど人口減少が進むと土地家屋の価格も適正化されるのではないだろうか。

知らんけど。

この考え方に立つと大勢で支え合わなくてはいけない貧乏人は都会に住み、金に物言わせて自分専用のサービスを享受できる金持ちは田舎に住む。
ということになる。

将来、我が岩手県の片田舎は富裕層の住む土地の一つとなるに違いなく、東京は相互に金を出し合ってせせこましく生きる貧乏人の住む土地になるであろう。

実は僕は将来の富裕層の生活を自覚的に享受しているのである。
貧乏人は今から都会で体を慣らしておくが良い。
ほれほれ。あ~ほれほれ。
なに、負け惜しみなどではない。あほ言うな貧乏人どもめ。

田舎の金持ち