最近は5時間程度の睡眠で過ごしている。
それほど眠くはない。
頭部とこめかみのマッサージと就寝前に蒸しタオルで目を温めることにより眼精疲労を軽減していること、ストレッチをしていることが大きいのではないかと思う。
これは松本美栄著「濃縮睡眠」に書いてあったことを実践している。
著者はこのほかにも睡眠の質を高める手段を用いて3時間睡眠だそうだ。
5時間~5時間半の睡眠だと夜に安定して眠くなりきちんと眠れる。

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これを書いているのは木曜日で今週の睡眠時間は
月 7時間2分 (日曜日はお酒を飲んだし早く寝た)
火 5時間19分 お酒を飲んでない分体調が良い。
水 5時間16分 酒を断って二日目から頭も冴える。
木 4時間37分 5時間未満でも大丈夫かと夜更かしする。
というわけで、5時間よりさらに短くしようと試みる。
朝は少し眠いと思ったが、日中はお酒を飲んだ翌日よりはしっかりしている。
しかし難しいことを考えるのには向かないようだ。
朝1時間半、夜2時間半ほどの残業で帰宅。
やはり頭が冴えない。
奥様(敬称)に相談されたが、うまく回答が伝わらずにイライラする。
筋トレをする気力がない。
ブログの記事が気に入らない。(自転車青切符の記事を一度書いて辛辣すぎて消した。)
どうやら睡眠不足であるようだ。
愉快な内容が書けないので今日はやめようかと思ったが、この気分で書けるのは今しかないので書くことにした。
今しか書けないからどうだと言われると困るが、衝動が答え。
衝動が道しるべだ。

4月1日から自転車青切符。
毎日自転車通勤している身だと影響が大きいかと思いきやそうでもない。
割と交通ルールを守っているから。
でも誰もいない交差点は信号が赤でも渡る。
一人の時は誰かと調整するためのルールは不要だ。
「子どもに見せられるのか」と問われれば
「周囲を見て危険が無ければ進め。ただし青信号でも危険があれば止まれ」
と教える。
ちなみに親の役目は子を愛することではなく安全を確保することだと理解している。
愛ゆえに危害を加えるような輩は論外である。
自転車のハンドサイン不履行も5,000円~の違反になるようだ。
昭和の時代は車もゆっくりのんびりしていたので良かったかもしれない。
今時急に右手を突き出されたら「ぎょっ」とするのではないかと思う。
しかも片手運転である。
車、後続の自転車に合図を出さなくてはならない状況かつ、石ころなどが寄せられた路側帯での片手運転は極めて危険だ。
合図を出すということは間もなくブレーキを必要とする場面でもある。
ハンドサインをしたやつを取り締まってほしいくらいである。
今時ハンドサインを使うのはよれよれの爺さんばかりでさらに危なっかしい。

このあほなルールが無くならないのは、
「挙動を変更する際は合図を出して知らせなくてはならない」
と固く信じる真面目だけが取り柄の阿呆の警察官が年をとり偉くなってしまって、しかもこれが単独ではなく複数いる。
まともな思考の警察官がルールを変えようと試みると
「ハンドサインではなくても構わない。とにかく周囲に挙動を周知する仕組みが必要だ。」
とか言い出して
「四輪車、バイクと同じようにウインカーやブレーキランプの整備を義務付けよう」
などと真面目に議論し始めたので、とりあえず結論を保留したのではなかろうか。
そしてまともな警察官たちは
「ハンドサインやらなくても取り締まらなければいいか」
と運用で阿呆のカバーをすることにしたのではないだろうか。
また、「私は40年間自転車通勤だがハンドサインのおかげで一度も事故にあったことがない」とエビデンスがお前だけかい!というわけのわからない専門家も登場して永遠に無駄な話し合いを続けているのではないだろうか。
死ぬまでやっていれば良いと思う。
だいぶマイルドに書けたような気がしますがいかがですか?
もう寝る。
