ライブが終わって一日たった。
毎日練習しなくても良くなったなぁ。
時間ができたのでこれからは文章をたくさん書こう。
書き方はわからないけど小説も書きたい。
面白いかどうかは置いといて書けば書けるような気がしてきた。
仕事から帰ると息子(高一)がギターを弾いていた。
「一生の趣味になるだろうか」と言っていた。
それはわからないが、僕が楽器をやっていたことが誰かの人生に影響を与えたことがなんだか感慨深い。
その流れで久々に好きなバンドの路上ライブの映像を息子と一緒に見ると衝動が湧いてきた。
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あぁ、こんなに自由に弾くためには人生を捧げなくてはならないだろう。
全く傾向は違うけどこの人も好きだ。
とても楽しそう。実際はいろいろあるんだろうけど。
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練習するのは全く苦にならない。
学生の頃は毎日10時間ベースを弾いていた。
上達しなかったのは練習の仕方がまずかったからだと思う。
コピーばかりしていたのも良くない。
わずか数曲のオリジナル曲はどれもかっこ悪い。
でも自分で作った曲だ。
もっとたくさん作れば良かった。
技術偏重ではなく創造にも力を入れるべきだった。
良い曲でなくても作れば作れるかもしれない。
自転車旅行の記録も書きたい。
これはやる気になればいつでもできる。
書いてないのはやる気がないからか。
昨日のライブではろくに演奏もせずに一人でたくさん話をしてきた。
仕事では100人200人の人の前で話すことはある。
しかし話す必要が全くなく誰からも求められていないのにあんなに話したのは初めて。
原稿も何も用意せずとりあえずステージに立って、時間が余ってるからというだけで話をした。
あほと違うか。
ライブを見に来たのに謎のトークを聞かされて怒ってる人もいたかもしれない。
そこで得たものは、
人からの評価を気にしなければなんだってできる。
ということだ。
小学生のころ、小説家になりたいと思っていた。
学生のころ、ミュージシャンになりたいと思っていた。
しかし、小説は書き上げなかった。
音楽をやろう、上京しようと声をかけてくれた誘いは断った。
そんなのは無理だ。そんなに甘くない。
しかし彼女はプロになった。
自分が小説だと思って書けば小説だ。
書けば小説家にはなれる。
読者がいるかは二の次だ。
曲を作って演奏すればミュージシャンだ。
聞く人がいるかは二の次だ。
自転車旅行の記事だってもちろん書ける。
これは、はてなに公開すれば誰か読むかもしれない。
ずいぶん長いことかかったがようやく自分が自由だと知った。
なりたい自分になるのは簡単だ。
ただ始めればよい。
ひたすらであれば良い。
そんなこと言いながらすぐに酒でも飲み始めるんだろう?とお思いか。
その通りだ。だからずっとこんな感じっす。
