麻辣湯を作る。
土曜日のお昼。
コメが高いのと家族それぞれに予定があって落ち着いて昼ご飯を食べられないので最近カップ麺が多い。

QTTAの麻辣湯味。
辛い物&花椒が好きなので僕の嗜好に合いそうだ。
東京に出張に行ったときに麻辣湯の専門店がいくつか目についた。
牛丼、カレー、ラーメン、パスタと同じく一種類のメニューでバリエーションが出せる料理なのだろうかと疑問に思ったのを覚えている。
カップ麺は美味しかった。思った通りの味。
なんか自分でも作れそうだなぁと思ったのと、先日湯豆腐に韓国系の調味料を使えば美味しいかも?と思っていたので、作ってみたくなる。
麻辣湯は中国だけど。
YouTubeを見ると、コウケンテツ先生とリュウジ氏がレシピを出している。それからBOKUさんのブログにも。
3つのレシピを混ぜて作ってみる。
BOKUさんオススメの調味料がちょうど業務スーパーにあったので買ってみた。
味は超美味しいラー油みたいな感じだ。

コウケンテツ先生のレシピは、最初に焦がしネギを作る。

ネギを炒めたら、ニンニク生姜、麻辣藤椒香醤、豆板醤を加える。
どのレシピも豚肉が入るが予算オーバーなので入れず、代わりに冷蔵庫の肥やしになりそうなチーユとダシダを加える。

お湯と醤油とみりんを加えてお豆腐を入れる。
五香粉もここぞとばかりに使用する。(使用頻度が低いのでね)

油が凄いことになっている。
ネギを炒める油とチーユと麻辣藤椒香醤でどんどん油が増えてしまったようだ。
味見をするとかなり塩分きつめ。
それになんかスープがスカスカというか、コクが無いというか。
豆乳を投入。
一先ず出来上がり。

家族にも好評で美味しかった。
・反省点
花椒好きとしてはもう少し香りが欲しい。
油多すぎ。
かなりしょっぱい。
スープがちょっと水っぽい=豆乳を増やして練りごまを加えてみたい。
バリエーションとして、味ぽんで食べる麻辣湯風湯豆腐も作ってみたい。
反省の残る結果になったが、研究すべきことがあるのは嬉しい。
というかちゃんとお店の麻辣湯を食べて本物を知るのが先かしら。
風雲急を告げる麻辣湯研究第二章を刮目して待て!待たんだろうけど。