実は昨年、高市早苗氏が自民党総裁に決まったのを見て時間外で日経指数のETFを買っていた。
配当が得られる銘柄ではないのでいつ売ろうかと悩んでいた。
一昨年3万円を超えて証券マンがくす玉を割っているニュースを見た。
2年余りで指数が倍になるというのはどう考えてもバブル、あるいは円の価値が下がったことを意味するだろう。
知らんけど。
知らんけれどもそんな気がしたので
「6万円を超えたら売ろう」と決めていていた。
決めていたのに常に注意を払う人間ではないので知らないうちに超えていた。
さらにぼーっとしていたらイラン戦争が起こってがーんと株が下がった。

うっそーんと思ったけどあまりにも急に下げ過ぎているので反発を待って売却した。
天井は逃したけど利益は得た。
高市さんの総理就任は間違いない勝ち確タイミングだったので、資金さえあればなぁと思わずにいられない。
トランプショックの時も市場が恐怖に支配されるのを見て、「下げ過ぎやろがい」と思っていたので下げ局面で二度購入した。
資金さえあればなぁと思わずにいられない。
でも大金ぶっこむのは怖くてできないからちまちまと数万円でやっている。
日経のETFを売ったお金で台湾の半導体メーカーとブラジルの採掘企業を購入した。
特に深い考えはないが、台湾のメーカーは熊本(だったかな)にも工場を出す予定で高市総理が補助金がつんとぶちこみまっせと言ってた気がする。
本人が言ったのか、官僚が決めたのを高市さんの決定にされたのかは知らんけど。
あとはイギリスとシンガポールの企業を買おうと思っている。
なぜかというと世界に分散してるとわかってる人みたいでかっこいいからだ。

ドル円が160円に届きそう。
一昨年までは140円だったことを考えると恐ろしい。
海外通貨から見ると日本株はバーゲンセールだろう。
米株の下がり具合はアジアほどではない。
原油の輸入が分散されているからだろうか。
日本の原油はホルムズ海峡を通るのが90%。
どうなることやら、漠然とした不安を感じる。
持ち株は全体的に下がり傾向。
配当目的なので放っておく。
一方、このままだらだと下がっていくなら日経指数を再購入したい。
偉大な投資家たちは「他人が恐れているときにどん欲になれ」と言っている。
天才的な戦略を思いついた。
このまま原油が下がらなければ日本株(米もかな)は下がり続ける。
いいくらいに下がったときに買い増せば「お宝ポジション」をゲット。
一方原油の下げが止まれば、生活コストももとに戻って今まで通りの日常で安心。
どちらに転んでも勝ち確だぜ!
知らんけど。
