カップ麺がやけに安かったので裏があるのではないかと勘繰ってしまう。
勘繰ってパッケージを裏返して確認するくらいは一般的な人であると思う。
片端からカップ麺を手に取り確認していく人は経済観念がしっかりしているというか、くだらないこだわりが強いというか、ちょっとだけ変な人かもしれないと思う。
しかし世の中にはそんなことが気になって気になってしょうがない狂気的な人が存在する。
それがこちらのブログだ。
日清カップヌードルをはじめとする主要カップ麺の内容量、麺重量、塩分、カロリー他について調査し考察を行っている。
お気づきだろうか。
僕です。
だって気になったんだもん。
そして、このブログを月曜日に公開したところ驚異的な反響を得ている。
その驚愕のPV件数は
2件
けっこう頑張って書いたんだけど。
相変わらず頑張れば頑張るほど空回るのであった。
しかも全3部構成なのであと2部書かなくてはならない。
いや書かなくてもいいんだけど。自分で書こうと思ってるだけだから。
あまりにもアクセスが無ければこっちで公開して記事を成仏させようと思う。
アクセスがあった内1件はXの投稿から流入したようだ。
僕のXのフォロワーは1人というこれまた驚愕の少なさである。
「記事を書きました」という投稿しかしてないし、自分から誰もフォローしていないからかもしれんが。
まるで虚空に向かってブツブツ呟いている怪しい人間、
あるいは暗闇に向かって叫び続けているような虚しさだ。
でもインプレッションを確認するとXのリンクから来る人は確実に存在するので、定期的に投稿するのがよいと思う。
インスタグラムも同様だ。
さっき載せたサイトはWordPressで製作しているサイトだ。
Xやインスタに自動で投稿できるプラグイン(後付けのオプションみたいなやつ)があるようなので、導入して定期的に上げれば多少マシになるのではないだろうか。
そんな無駄な努力を続ける傍ら、日々の科学実験も継続している。
なんとチーズを12倍に増やす技術が存在するようだ。
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事実だとすると恐ろしいことである。
界王拳は3倍でも危険すぎると少年ジャンプに書いてあったがなんと12倍。
経済観念のしっかりした僕はこれは試さずにはいられない。
まずは牛乳に片栗粉を混ぜてひたすらかき回しながら加熱する。

少しすると急に片栗粉が固まり始める。

さらに加熱しながら混ぜると滑らかになってきたので、ほんまもんのチーズを投入。

さらにマゼールマゼール。

チーズが溶けたら出来上がり。
見た目はかなりチーズっぽい。
冷蔵庫で冷やして一晩おくと美味しくなるようだ。
そんなに待てないので早速ピザパンにして食べてみる。
せっかくの廉価版チーズにしっかりしたピザソースを用意するなど邪道!
ただのケチャップを使う。
なんちゃってチーズは結構粘性が高くうまくパンに塗れない。

このような見た目になった。
混ぜるのに使用したへらで無理やり塗ったからだが、洗い物を増やしたくなかった。
惨劇の食パンだが見た目はチーズだ。
トーストして食べてみる。
悪くない。
ケチャップが美味しい。(ケチャップかい!)
肝心チーズのお味は、牛乳に片栗粉を混ぜて薄く伸ばしたチーズような味がした。
翌日以降の方が美味しいということなので翌日も食べた。
今度はケチャップを使わなかった。
牛乳と片栗粉感が増した。
世の中そんなにうまい話はない。
コツコツ堅実に生きるのだ。
