今回驚いたのは立憲民主と公明党が合流して「中国道」と言う新しい政党を組織したということだ。
立憲民主党は昨年台湾有事をめぐって執拗に首相に発言を求め、ネット上では中国の手先ではないかと騒がれていたので、てっきり媚中政党のイメージを拭い去りたくて新党を結成したのかと思ったが、全く逆の動きだった。
はっきりしていて潔い。
とはいえ政策の一丁目一番地が消費税減税とのこと。
対自民党の議論の軸に据えたいのだろうが、内閣支持率と自民党支持率には25ポイントも開きがあるので、対自民というよりは対高市総理になると思う。
高市総理は2024の石破元総理との総裁選以前から消費税廃止を訴えていた人なので消費税減税は対立の論点にはならないと思うのだが。
「国民はそこまで見とらんだろ、ぷぷっおもろっ!」と高を括られているような。
中国と言えば中国共産党だけど。
「Communism(コミュニズム)」を「共産」と訳したのは明治時代の日本である。
一生懸命日本を叩いている中国の国政政党が日本由来の言葉を党名にしてしまってるのが滑稽。
消費税減税について、食料品消費税廃止をした場合に仕入れ税額控除などの兼ね合いで還付金がおかしくなるんじゃないかと思うのだけど、やるなら一律減にしないといけないような、、、不勉強でわからない。
僕が勉強したところで世界は1㎜も変わらんけど。
良くわからないので社会保険料を下げましょうと言うチームみらいに投じたいが僕の地区には候補者はいない。
高市総理は応援したいが、多党制が望ましい。
しかし、高市さんで選挙勝てないとなったら自民党内での力が弱まりそう。
どの党に入れるか悩む。
関係ないが、地元のお店で「俺は市議だからね」とでかい声で威張っている議員をみて偉くはなりたくないもんだな、と思う。
正しくは「自分が偉いと思い込みたくはない」か。
定数削減してくんないかな。
なに、政党名の略称は「中国道」ではない?
失礼、中国連でしたか。
