ことなかれ主義

酒と暴飲暴食と睡眠不足で崩した心身の調子を取り戻すための日々

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原付で北海道キャンプに行く3 小樽の夜景、ステンドグラス、台湾人 5月4日(日)後編

原付旅行2日目後半(5/4(日))

カブ、モンキー、ゴリラ、スクーター(僕)で行く原付北海道旅行の出来事。

小樽とステンドグラス

二日目後半、14時頃小樽に到着。

カブがステンドグラス美術館を見たいというので、運河の通りにある美術館に入館。想像していたのと違って思ったより漫画的だったが綺麗だ。

ステンドグラスの作り方を解説している動画を見ていると「自分にもできそうだ」と思い、真剣に動画を二周も見てしまう。

真剣に見ていたら仲間は誰もおらんくなっていた。

置いて行かれたようだ。

まぁいいかと、小樽運河を一人で散策。

独りぼっちだよ

小樽ビール醸造

かっこいい。

ビールを飲みたいところだが、まだ運転するのでがまん。

小樽運河で合流。

キャンプの前に風呂に入りに行く。検索すると近くにスーパー銭湯があった。

「小樽天然温泉湯の花」

写真はとっていない。

簡易宿泊施設でもあればここで寝てしまいたいほど疲れ切っていたが、宿泊はできないようだ。

マックスバリューで買い出し。

買い出し後、どこでキャンプするか相談。

近くのキャンプ場に電話してみたが「残雪もあり子どもの研修施設のようなキャンプ場だから」と断られた。

駐車場で地元のバイカーに話しかけられたので、どこかキャンプできないかと聞くと。

「天狗山」か「毛無山」の駐車場が夜は人が少ないからキャンプできるのでは?「夜景も綺麗」と教えてもらえた。

夜景は天狗山の方が綺麗だが毛無山の方が人が少ないというので毛無山展望所に行くことにした。

毛無山と台湾ライダー

標高があがるにつれて寒くなり、展望所はめちゃくちゃ寒い。除雪された雪が駐車場の端に3mほどの高さで積みあがっている。

風もめちゃくちゃ強い。

夕暮れの小樽

毛無山展望所

小樽の夜

テントが飛ばされるので、ロープでバイクと結ぶと安定した。

そんなことをしていると、大型バイクに乗った人がやってきて「ワタシ、タイワンジン、ニホンダイスキ、ココ、キャンプOK?」と聞いてきた。

「OKかどうかはわからんが、我々はここでキャンプすることにした」と伝えるとバイクを置いて周囲を散策し始めた。

戻ってきて「一緒ニキャンプOK?」と聞かれたので「OK」と答える。

死ぬほど寒く、駐車場で焚火をするわけにもいかずがたがた震えながら飯を食い。寝た。

明日は余市蒸留所、羊蹄山支笏湖、苫小牧。

景色が最高

ここをキャンプ地とする。

台湾のテントは発光するようだ。