前日の蒸しガキに続き、今度は生ガキ!
道の駅やまだオイスタにて大ぶりのカキが6個で1,000円。
お得だ、お得すぎるぞ「道の駅やまだオイスタ」!
剥いてあるカキもあったが、殻付きの方が新鮮そうというか美味しそうな気がしたので殻付きを購入。
カキを剥くためのナイフも200円程で売っていたが、包丁とかテーブルナイフで開けれると思い買わなかった。
youtubeで予習していざ実践!
平たい方を上にして、右斜め前からナイフを刺すと「すぅっ」と入るポイントがあるのだ。
「力は全くいりません。僕は今全然力を入れてません。」
なるほど、割と簡単そうだ。

まったく刺さらん、ちいとも隙間がない。
テーブルナイフだと厚すぎるようだ。
包丁に持ち替えてぐいぐい、滑って手の甲に刃先が走る。
あっぶね。軍手しといてよかった。
隙間に刃先をねじ込みてこの原理で少しづづ開こうとすると、殻が一部分だけ割れた。
割れた部分から刃先を差し込み、貝柱を切る。
なんとか一つ剥けた。

あと5個もあんのかよ。
一応、要領を得たので簡単には行かないが20分程格闘して6個全部剥く。
ふぃ~。
お皿に並べる。

良い、良いビジュアルだ。美味しそう。
酢醤油でいただく。
うーん、生ガキは、、、あまり好みではないかも。
数年おきに生ガキを食べては同じ感想を抱いている気がする。
やっぱりカキは蒸すに限る。
そんなこともある。
