かきを蒸す。
娘の陸上大会で遠出、帰りに途中の道の駅でカキを買う。
こないだより少し小ぶりだが10個も入っている。
軍手を着けて外の水道でごしごし洗う。

家の中に移動して相棒登場。

11月から値上げらしい、ひえ―。
鍋に敷いてみるとちょうど5個入る。
二回にわけよう。

お酒を入れたかったが、直前に奥様が使いきってしまう。
「無くなっても良い?」と聞いてくれる。
もちろん逆らわない。。
たぶん味の違いもわからん。
少量の水を入れてふたをして5分ほどぐつぐつ。
蓋をとってみると、磯の香りがぐわーんと溢れる。
まだ、口は開いてないようだ。
少しだけ火力をあげてさらに5分。

少しだけ口が開いているのがわかるだろうか、分からんかそうか。この写真ではわからんな。
軍手をはめて、ぱっか~ん。


おみごと!
うまい!
やはり、蒸したほうが味や香りが浸みてよりカキのうま味を感じられる(気がする)。
生ガキも買ってあるのでそちらも楽しみ。
ぐへぐへ。
