『黒ひげ危機一髪、原点回帰』岩手日報
「黒ひげ危機一髪」のルールが発売50年の節目に原点回帰するらしい。
黒ひげの入った樽に剣を差し、飛び出したら負け。というルールが一般的だが、そもそもは『捕らわれた黒ひげの縄を切って助ける=飛び出したら勝ち』という黒ひげ救出劇だったそうだ。
人気クイズ番組で「飛び出したら得点没収」というルールで定着してしまったので、『飛び出したら勝ちか負けかは、遊ぶ前に決めてください』となったようだ。
剣を差すとなぜ黒ひげが吹っ飛ぶのだろうと思っていたが、あれは救出されて元気よく飛び出していたのか。幼少期からの謎が解けた。
なんか残酷なゲームだなと思っていたがこれからは気持ちよく剣を差せそうである。
やる機会があればだが、
加害するより救出するほうが楽しいもんね。大賛成。
すきや、ココスなどのブランドを持つゼンショーホールディングスが2025年度からの3年で3000店舗を海外に出店するという。また、すかいらーくや、丸亀製麺のトリドールホールディングス、すしろー、くら寿司の企業なども海外進出を積極的に進める意向。
日本の出店は限界だし、海外のほうがコストを価格に反映しやすいそうだ。
黒ひげのようにびよーんと世界に飛び出して行ってほしい。
そして獲得した外貨を交付税にして田舎に回してほしい。
そうです、私の宗派は他力本願寺です。
