ことなかれ主義

酒と暴飲暴食と睡眠不足で崩した心身の調子を取り戻すための日々

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橋田壽賀子生誕100年と終わらない昭和~0624今日気にならなかった記事

今年は昭和100年当たる年だと言う。ちげーよ令和7年だよ。と聞こえてきそうだが僕も令和7年だと思う。

「終わらない昭和」といえば大塚英志を思いだす。

『摩陀羅 天使篇』である。

漫画のマダラは大好きだった。何度も読んだ。今でも持っている。

そして、天使篇もやっぱり持っているし、繰り返し読んだ。

中学生の頃に読んで「あのマダラの続編がこうなってしまうのか」と衝撃だった。

今で言うラノベなのだが、子どもながらに子どもに読ませるなよなと思った。

いつまでたっても完結しないマダラシリーズを10年以上追っていて、忘れた頃にふと大塚英二の著書を検索したら完結編が出ていた。

あとがきに「ずっと追い続けている人だけ気づくように、作画もタイトルも全く違うものにして出版した」というようなことが書いていたと思う。

絵柄もタイトルもおたくみたいな本だったので、「おたくみたい」と妻に言われた。その通りだ。いや違う。「おたくみたい」ではなく、「おたく」だ。知らんかったのか。

摩陀羅について書きたかったのではない。

 

毎日新聞の「なるほ鳥」のコーナーに橋田壽賀子生誕100年の年だと載っていた。

少しも心が動かなかった。

AIに橋田壽賀子の脚本を学習させて新たな脚本を作り、それをもとにBSでドラマを放送したそうだ。それはすげーな。ほんとにやっちゃうとこが。

 

AIといえばローソンがAI制御の無人店舗出したらしい。ロボットがからあげくんを揚げてるそうだ。裏には人がいるんだろうけど。(知らんが)

藤子不二雄が描いた未来の店舗のようだ。

どこの新聞の記事だったか。

なげやりなときもある。人間だもの。