中国がレアアースの出荷規制して、スズキのスイフトが生産停止するなど具体的な影響が出てしまっている。
これはやべーじゃんどーなんの?と思っていたら今朝の日経新聞
「レアアース大国ブラジルが動く 埋蔵量2位、中国大体狙う」というなんとも明るい見出しを見つけてしまった。
世界のレアアース埋蔵量は9000万トン以上、うち中国が49%、ブラジルが23%他インドオーストラリアなどといった感じのようだ。
2位のブラジルでも中国の半分だが、リスク分散といった意味ではブラジルに頑張ってほしいところ。トランプ大統領はブラジルからの入手ルートがあればもう少し強気に関税交渉ができたのでは、と思うし。
しかし、埋蔵量はあるものの製錬や加工の技術、産業インフラが不足しており、採掘から最終製品までを一貫して供給できる体制が整っていないことが問題だそーだ。
ゆえに現在はレアアース輸入国であるアメリカ以下のシェアしか持っていない。
ブラジルのルラ大統領は豊富な鉱物資源の開発に意欲を示し、アメリカ、EUは中国脱却を目指していく~みたいな記事だ。
ところが現在レアアースの精錬技術は中国に集中していることから当面ブラジルのレアアース原料の輸出先は中国になる可能性がある。と締められている。
なんでやねん。
もう一つの記事も日経新聞
「マイクロソフト携帯ゲーム機参入」
有名ユーチューバー兄者弟者の「2BRO」もXbox使って配信していたと思う。
性能は折り紙付きであろう。
そのXboxの新型機種を年末に向けて販売するのだという、新型機種の写真も掲載されているが見た目はすっかりスイッチである。
マイクロソフトは以前から任天堂を評価しており、買収に動いたこともあるそうだ。というわけで真似したらしい。素直でよろしい。
しかし、スイッチの最大のメリットは任天堂のゲームを遊べるところである。
マイクロソフトが任天堂並みにソフトを用意できるかが勝敗をわけそうだ。とか偉そうに言ってみる。
ちなみに、スイッチ2の販売台数はスイッチの2倍の水準で売れているそうだ。
僕もほしい。やりたいゲームはないけど。
