白州ハイボール~爽やかにして豊かな余韻~
みなさん飲んだでしょうか。
実は販売していることを知らずに仕事帰りにスーパーに寄ったら売っていたので3本購入。
前回は税込み660円だったけど今回710円だった。ちょい高くなったけど迷わず購入。
昨日(6/10)発売日だとは知らなかった。というかそもそも発売されることを知らなかった。
プルタブを開けると爽やかな香りがふわっと広がる。
シリーズ最初の白州缶はスモーキーさを強く感じられたけど今回はフルーツっぽさが強いかも。
飲んでみると、爽やかな甘みと白州のボディの重さとスモーキーさを感じるがフルーティさが際立つ。
このフルーティさはなんだろう。強いて言うなら洋ナシだろうか?
鼻から抜けるスモーキーな余韻が幸せな気持ちにしてくれる。
続いて、グラスに氷を入れて注いでみる。
きれいなゴールドだ。
若干、白州の重さが弱くなり、苦みが立つような気がする。
残っていた缶と比べてみると、フルーティさは缶のほうが感じるかも。
氷を入れずに缶のまま飲んだほうが好みだ。
いずれにせよ、うまい。
少し飲む手を止めてこのブログを綴っていると、数分しても白州の余韻が続いている。
「爽やかにして豊かな余韻」なるほど、飲んでなくてもずっとうまい。
前回のシェリー樽もけっこう好きだったがシリーズの中では今回が一番好きだ。
グラスを顔に近づけるたびに香りで幸せな気分になる。
口に含むと、これまたうまい。
喉を通った後の余韻も心地よい。
ウィスキーって楽しいよね。
きっとお祭りみたいにレビューブログが上がってると思うのでそれも楽しみ。
