ことなかれ主義

酒と暴飲暴食と睡眠不足で崩した心身の調子を取り戻すための日々

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残念なおじさん図鑑ときざみしょうが

先日の記事を書いて思ったのだが、はてなのグループに「残念なおじさん図鑑」グループをつくったら面白いかもしれない。

こないだの僕のように禁酒を試みてノンアルを飲み過ぎてお腹を壊す

茶店で知った風にコーヒーのうんちく語って店員に訂正される

新しい靴を買ったら「それ逆に今っぽいですね」と言われる。

など本人にとっては切実な思いがあるけれど、はたから見るとくだらなかったり、おかしいけど切ない物悲しいおじさん(あるいはおばさん)たちが集まる場所があっても良いのでは。

自虐ネタにあふれてしまったら切なくなってしまうけれど。

でも、こういうのは本人が自覚していないところを外から眺めるのが面白いんだろうな。

原田ひ香さん著の『喫茶おじさん』はまさにそんなおじさんのお話だった。

同じ中年として読んでいてちょっと辛くなる部分もあったが。


 

僕もう40過ぎてるんですけど、知ってますか、40歳て『初老』ですよ。

『初老』、老人の域に入りかけた年齢のことですからね。

そのことについてはあまり考えないこととする。

 

先日奥様(敬称)が買ってきたCGCグループの「刻みショウガ」。200g/322円(税込み)

チューブのしょうがが切れたので買ってきたみたい。

僕もちょっと気になっていたけど手に取るほどではなかった。

お豆腐にのせてポン酢をかけて食べてみる。

ゴマ油の風味がした。ショウガ以外のうま味を感じる。

どかっと贅沢に載せてみた

よく見るとしょうがのオイル漬けだった、ゴマ油も使用されている。

また、うま味の正体はチキンエキスだと思われる。

奥様(敬称)曰く「餃子みたいな味がする」。確かに雰囲気はある。

単純にしょうがとして使うというより調味料として使用することになりそうだ。

僕はけっこう気に入った。そのまんま食べてもうまい。

そんなわけで、刻みしょうがをつまみながらノンアルを飲みつつベースの練習をする。

ノンアルだと酔わないので飲みながらでも練習ができるので便利だ。

しかし、瓶詰のしょうがを食べながらノンアルを飲んでいるおじさんというのも客観的に見れば悲しく痛々しいのではないだろうか。

そういえば、奥様(敬称)に「しょうがの写真も撮るのっ!?」と驚かれた。

自分を客観視できておらず、まさに『喫茶おじさん』化しているかもしれない。

「悪い人じゃないけど、分かってないんだよね」と。

 

しょうが無いじゃない。ショウガだけに。

じゃんがじゃんがじゃんがじゃんが。

そのことについてはあまり考えないこととする。