ことなかれ主義

酒と暴飲暴食と睡眠不足で崩した心身の調子を取り戻すための日々

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ボージョレヌーヴォーと可愛いかったあの子と鳥取砂丘の砂コーヒーゼリー

仕事場に酒屋さんがボージョレヌーヴォーを持ってやってきた。

「解禁日ですよ~」って。

ワインは飲まないのだが一応手に取ってみる、4,000円以上のボトルだった。

顔見知りの気安さもあり「高ぁ~、たっか~」と正直に言うとペットボトルの安い方を進めてくれた。

そちらも1,300円くらい。同じ価格帯のウィスキーが頭をちらつき買わなかった。

学生の頃、飲み会でかわいい女子に「解禁日だから~」と言われて解禁日だなぁかわいいなぁとすすめられるままに飲んだことが何度かある。別においしくなかった。

「10年に一度の仕上がり」のときもまんまと騙されて飲んだが酸っぱいし浅いしなんだこれ、と思った。

そんなわけで、ボージョレヌーヴォーは僕にとって可愛い女の子に騙されたときにだけ飲む物として定着しており、酒屋のおっさんに勧められても買うものではない。

スコッチなど世界のウィスキーは最低熟成年数が定められており、基準に沿って熟成させなくてはウィスキーを名乗れない。(日本は熟成の基準無し)

ワインも熟成させた方がおいしいと言われているのに急いで作って急いで飲もうとするのはなぜですか。

「収穫祭的なノリで祝うもの」なのだろうか?

現地の人が祝うなら浮かれるのはわかる。でも日本人まで浮かれるのはよくわからない。

特に時差の関係でフランスより日本の方が解禁が早いからと言って0時を迎えたとたんに「いぇ~解禁日ヒーハー、現地より早く飲めるぜ~」と喜んで飲むのはあほと違うかと思う。

しかし、かつて「かわいいなぁ酸っぱいなぁひゃっほー」とあほの最前線に自分がいたのは紛れもない事実である。。

もしかするとボージョレヌーヴォーを飲んでる男どもはワインではなく純粋に女の子が好きなのではあるまいか。少なくとも僕はそう。

あの子達も別にワインが好きなわけではなくて楽しく飲むためのツールとして使っていただけかもしれない。

そうかもしれない、楽しく飲みたい人たちが楽しく飲む口実がボージョレヌーヴォーなのだ。きっと。

 

米子鬼太郎空港でお土産に買った「砂コーヒーゼリー」。

おしゃれなパッケージ

「砂コーヒー」とは鳥取砂丘近辺で親しまれているコーヒーの飲み方のこと。

鳥取砂丘の砂は、ミネラルが豊富で独特の乾いた香りがすることからこれをコーヒーのろ過に活用している。

砂を目の細かいざるに入れて降ると少し大きめの砂がざるに残り、この砂をきれいに洗浄していったん乾かす。

次に砂丘塩を混ぜて軽くすすいだ後に3日ほど陰干しした砂をコーヒーフィルターに敷き詰めて淹れることで砂コーヒー独特の塩味と香りが生れる。

少しクセのある味わいに好みは分かれるが僕は大好きなのだ。

というようなテキトーな想像をしていたが事実は知らない。

本当に砂を使っているかどうかも知らない。全然何も知らないすいませんごめんなさい砂丘塩なんてありませんでもほんとにあったらすいませんちょっと調子に乗ってみただけです全部嘘ですすいません許してください。

4つ入っていたよ

やわらかめのゼリー

家族4人にちょうど4つ入りだった。

コーヒー自体の味が感じられてとても美味しい。甘みもちょうどよかった。

コーヒーも飲んでみたい。

今日のブログは大勢の人の怒りを買いそうで怖い。