インフルエンザに罹った息子(高1)は順調に回復し、シャーペンを水筒に突っ込んだこととテスト勉強を始めた以外の異常行動は見られなかった。
熱も下がってもう大丈夫だろうと本日は奥様(敬称)も僕もそれぞれ仕事。
昨日のこと、息子が少しジャンクなものが食べたいという。
いきなりがっつりしたものは少々重いだろうとバターロールとマルシンハンバーグでなんちゃって照り焼きバーガーをつくった。


照り焼きソースは適当につくり味見もしていないので美味しいかどうか分からない。
あまり味のないものばかり食べていたせいか、おいしく感じたようだが一つは妹にあげていたので「美味しかった」という証言の信ぴょう性は薄い。
そんな僕は今週の睡眠時間は二日足しても9時間未満ということで眠い。
午後休んで何してたかですと、息子が心配で眠れずに様子を見ていたのです。
なに、ゲームしとっただけですと、ちがうちがうせっかく起きていなくてはならないので様子を見ながらちょろちょろっとゲームしただけで、いやぁずいぶん捗って満足満足、多少の寝不足はしかたありませんなぁなどとはこれっぽっちも思っておりません。
いーえ、ゲームの合間に少し様子見ただけではありません、我が子を大事に思わない親がいるものですか、あなたも人の親になってみればわかるのです、あなたが心無い人だから心無い発想ができるのです。反省するように。
良く寝て明日は元気になりますように。僕も息子も。
病人と一緒にするなですと、うるさいうるさい。