ことなかれ主義

酒と暴飲暴食と睡眠不足で崩した心身の調子を取り戻すための日々

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インフルエンザの異常行動と松江市のゲバゲバ

息子(高一)がインフルエンザになる。

月曜から中間考査だと言うのにこの週末はテレビ見ながらダラダラして「何もしてないのに疲れるのはなんでなんだろうね~」とちびまる子ちゃんのようなことを言っていた。

彼曰く「赤点をとらないようにテスト範囲の半分は勉強しなくてはならない」のだそうだ。

その理屈でいくと勉強した範囲の正答率を8割と見込んでいるのだが、もちろんそのような優秀な生徒ではない。あほならではの発想と言える。

金曜日は夜9時に寝て土曜日の8時過ぎに起き、アマゾンプライムでアニメBLUE LOCKを見る。勉強始めるかと思えばごろごろと無駄に転がり昼飯を食べ屁をこいて冒頭の発言をしたのである。

あほはあほなりに計画性をもってダラダラしているのかと我慢していたが、赤点でなければ良いという目標をもってダラダラしている(そしておそらく赤点)息子に苦言を呈して勉強をさせる。

すると夕方、39.2度も熱があることがわかった。

なるほど、どうしようもないぼんくら野郎だと思っていたが体調が悪かったのである。(しかし土日の二日間で5教科すべてカバーする計画を立てていた時点でぼんくらなのは間違いない)

そんなわけで試験を受けるのは多少後ろにずれるが勉強していないことには変わらないので赤点だろう。なむなむ。

日曜日に病院に行きインフルエンザであることがはっきりした。

異常行動が話題になっているがわが家の子供たちは、事例そのまんまの行動をとっている。

娘(中一)は昨年のインフルエンザのとき突如むくっと起き上がり泣きながら部屋から出て階下へ下りそこで大声で泣いていた。

寝たかと思うと、また起きだして座ったまま泣いたり暴れたりと恐ろしい。

今回、息子は枕もとの水筒の蓋を閉めようとしてシャーペンのキャップを水筒にはめようとしたがどうにも閉まらんと気づいたようで、シャーペンをまるごと水筒に入れたところで安心して寝た。

インフルエンザの異常行動の例とは少し違いどこか間抜けな雰囲気を感じるが恐ろしい。

シャーペンは分解して乾かした。

というわけで家を空けて仕事に行くのが不安である。

昨日(月曜日)と今日の午前中は奥様(敬称)が仕事を休んで家にいたのだが、ずっと休むわけにはいかないから僕も休んで交代せよと言われる。

ちょっと過保護のようにも思えるが変な行動をしているし、奥様(敬称)の決定には逆らわないというのが僕の方針である。

というわけで今日の午後休みたいと上司に伝えたところ。「ダメ、別の日にして」と言われる。別の日にしたところで仕事上は何が変わるわけでもない。けっこうむかつく。

「休めなくてもしょうがないかな」と考えていたが頭ごなしに否定されると逆らいたくなるパンクスの精神が心に宿っているので「家族のために仕事しとんのじゃ、家族を優先できないならいつでも辞めてやるわい」とはっきりズバッと心の中で告げて休みをもぎ取る。

パンクの精神

というわけでこんなブログをのんびりと書いている次第であります。

 

先日の島根県松江市での朝食。ホテル一階の居酒屋が朝食会場だった。

パン、カレーライス、そば。主食3コンボ

居酒屋であるせいかドリンクサーバーにコーラがあり「コーラ飲み放題だぁ!」とたくさん飲んでお腹を壊したが、先週も同じような日記を書いた記憶がある。

誰だかわからないがたぶん有名な人の像があった。

かの有名なあの人である。小泉八雲ではないと思う。

松江市はばけばけの舞台

宍道湖

NHKで放送中の朝ドラ「ばけばけ」は松江市が舞台なので、毎シリーズ欠かさず朝ドラを見ている実家の母親に宍道湖しじみをお土産に買って帰ると大変喜んだ。

あ~あのドラマは松江市だったんだぁ。

なんて言ったかなぁあのドラマそうそう「ゲバゲバ」。