そろそろタイヤ交換をせよとの奥様(敬称)のご指示。もうそんな季節でしたか。
そういえば流行語大賞の話題をテレビで見てびくっとしたのを思い出した。
今年も終わりですなぁ。

そんなわけでタイヤを積んで実家に向かう。(車で3分)
実家にはタイヤ交換の道具が揃っていて便利だ。
特に油圧ジャッキは便利。うちの車は7人乗りの大き目の車だが簡単に車を持ち上げられる。
さらに春にシガーソケットから電源をとるインパクトドライバが導入されたのでめちゃくちゃ楽になった。
そんなわけで、タイヤに詰まった石をへっぽこへっぽこ取り除いた後は30分ほどでタイヤ交換が終わる。
楽なようだが春にタイヤ交換した時は雨の後にタイヤ交換をしたせいで地面が柔らかくなっているうえにタイヤが車とくっついて離れず、離れろこのやろと蹴っ飛ばしたりひっぱたりしていたらジャッキが横転して車がどしんと落ちた。
おかげでタイヤは外れたが危うく指が無くなるところだった。
本当に恐ろしかった。
お金がある人は車屋さんに頼みましょう。
いきなり思い出シリーズ。
札幌市大倉山ジャンプ競技場の展望台より。
キツネとクマがジャンプ待ち。

ジャンプ台を上から眺めると「どうしてここを滑ろうと思ったのだろう」と不思議に思う。 「わしが一番槍じゃ~!」と言って致死率100%の尖兵を進んで務める足軽と同じ感覚ではないかと思う。

ジャンプの皆さんは無事着地してますが。
横から見ると笑顔で座っているのだがとてもそんな気分にはなれそうにない。

でもジャンプは気持ちよさそうだよね。