ことなかれ主義

酒と暴飲暴食と睡眠不足で崩した心身の調子を取り戻すための日々

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おでんと奥様(敬称)のやさしさと深夜のハンバーグ他

えらいもんで本日は16時間も働いてしまう。

先週、仕事に追われていると思ったらひと月も前に先んじて仕事をこなしていた。と調子にのって書いていたのだが、週が明けたらやはり仕事に追われており大変間抜け。

メリーゴーランドで隣の馬と追いかけっこしているような気分である。

こんなことをしている間にも刻々と明日の仕事時間が迫ってきて焦る。

そういえば20代後半か30代前半の時に深夜に帰宅したら奥様(敬称)がご飯を用意してくれて、メモも添えられていた。

「今日はハンバーグだよ。冷蔵庫にタネがあるから成型して焼いて食べてね」

僕は深夜二時過ぎにハンバーグを成型し、ぴったんぴったんと両手にハンバーグを打ち付けて空気を抜いて焼いて食べた。

奥様(敬称)が手を抜いた、という話ではなく僕が料理を嫌いではないことを知ったうえで出来たてを食べてほしいという奥様(敬称)の配慮の結果である。

翌日は「鶏むね肉のパン粉焼き」だった。

「鶏肉にパン粉と適量の塩コショウをまぶして、多めの油で揚げ焼きにして食べてね」

僕は深夜二時過ぎに新しいレシピに挑戦した。パン粉はまぶしておいてくれても良いのではないかと思った。

翌朝「レンジで温めるから作っておいてほしい」とお願いして、これまた深夜に帰宅。

「今夜はパスタだよ、温めて食べてね」

冷蔵庫におよそ400gほどのゆであがったパスタがどんと置かれており。オリーブオイルをかけてレンチンしたがほぐれることはなかった。

世の中タイミングが大事だなと思った。

そんな今日の晩御飯はおでんだ。温めるだけなので非常に助かる。ありがとうございます。

ラムも一緒に