今日は胃がん検診だった。
皆さんご存知の通りバリウムは金属である。お腹の中で固まると手術をしなくてはならないと脅されるのである。
毎年思うがもっと安全で効率的な検査方法があるはずで、金属を飲んでげっぷ我慢してぐるぐる回されるという拷問のような方法がなぜ採用されているのかわからない。あほと違うか。
バリウム職人やぐるぐるマシーン調整士の生活を守るためとかそんなんだろうか、勘弁して。
げっぷ我慢しながら撮影室に入るとスピーカーから『天の声』みたいなものに「はい、○○さんですね」と言われる。
僕の苗字は珍しいので良く間違われる。違うのだがまぁ自分のことだなぁと判断できる間違い方だった。
「○○さんですね」違います。と言いたいがげっぷを我慢しているので言えない。また、双方向のコミュニケーションができる設備ではないと想像されるので心の中で「違います。」と言う。
「〇〇さん右腰を少し上げてください」違います。
公判の場において反論を許されない被告というのはこのような気分ではないだろうか、と思う。そんな裁判あるか知らんけど。
札幌のホテルの朝食バイキング。8月の思い出。京王プレリアホテル札幌。

蜂の巣から直接蜂蜜をとれる趣向がすごくおしゃれだった。僕にはもったいない。でもありがたく食べる。


少しづつのつもりでも結局いっぱいになっちゃうんですねぇ。