憎し日銀植田。
今一番憎いのは日本銀行総裁の植田和男氏である。
住宅を建てたばかり、あるいは今まさに建てようと思っている。
そんな人は共感できるのではないだろうか。
生鮮食品を除く物価上昇率2%を目指しているというが、食料品は2%のインフレどころの騒ぎではない。
大企業は賃上げしているかもしれないけれど地方の中小企業に波及していると実感している人がどれだけいるだろうか。
そのうえ住宅ローンまで上げられると、もはや貧困層に転落したも同然。
日本のエンゲル係数は30%台になっているようだ。
米国は10台で推移している。
国民総中流ではなく、国民総貧困ではないか。
大の大人が朝から晩まで働いてまともに生活もできないなんて近代化以前の時代ではないかと思う。
鶏胸肉も以前は1㎏500円以下で買えていたのに今では倍以上する。
利上げしても結局円安は是正されていないし、長期金利も下がっていない。
結局お前なんやねんと思う。

そんな時に2/25毎日新聞の一面
「首相追加利上げに難色」
サナエ~!きゃーサナエ~!
待ってました。
翌26日読売新聞
「審議委員に積極財政派」
日銀人事に利下げ派とされる2氏を提示したらしい。
サナエ~!きゃ~サナエ~!
やったれやったれ~!
とは言え植田氏の利上げ継続方針は変わっていないようだ。
副総裁氷見野氏は米国イラン攻撃が直ちに経済には影響しないと見ているようだ。
だが植田氏ほど強硬な利上げ路線ではなさそうだ。
とりあえずしばらく様子見せざるを得ないのではないか。
利上げで円高基調になっても住宅ローンの返済額数百万円の増額を打ち消すほど生活物価が安くなるとは到底思えない。
とりあえず、僕の住宅ローンが落ち着くまで利上げは置いといてくれ。
そうでなければ住宅ローン控除をあげてくれ、死んでまうぞ。
若しくはこれから借りる人だけ大変な思いをするようにして、すでに借りてる人は見逃してくれ。
というか僕だけ見逃してくれ。
自分だけ良ければよい、他の人のことなどどうでも良い。
むしろ借金をチャラにしてくれ。
それが良い、そうしよう。
全員分チャラにするのはさすがに大変だろうから僕の分だけチャラにしてくれ。
今やれすぐやれええじゃないかええじゃないか、あ~ほれほれ!
