サイトの引越しや独自ドメインの設定やらアドセンスやらアナリティクスやら心配していてもしょうがないのでブログを更新することにする。
先日のお題で自分がクライマーだったのを思い出したので岩の思い出を残してみることにした。
今回は東京青梅市のボルダリングエリア。
正月休みを利用し仕事納めの夜に東京へ出発。
車中泊して翌29日に青梅市へ。
相変わらず天候には恵まれず大寒波来襲。雪が降るなかのボルダリング。
思い出深かった課題は「炎/初段」
初段という割にはそれほど難しくなく、撃破できるかと思ったが雪で上部が濡れており手足が同時に滑って落下した。
落ちる場合は「次のムーブで勝負だ!」とか、「怖いから降りよう」と思って落ちたときの体勢や落下地点を予測してケガしないように注意する。
今回は「手足が滑る」という感覚はあったが落ちる準備はしていなかったので超ビビった。
仲間がマットを移動させてくれなかったら直接下の岩に叩きつけられていたのではないかと思う。
背中と膝を打ち付けてとても痛かった。
あと少しだったので再度トライしたが登れなかった。
乾いていたらと思うと若干悔やまれるが「登れそうだな」と思うと途端に興味を失うのも僕の特性。


