最近出勤時に太陽が出ていて嬉しい。
フィンランドやデンマークなど北欧の人は幸福度が高いと言われる一方で冬季は日照時間が短く冬は鬱になりやすいとも聞く。
そんなに言うほどでもないでしょう。
と思ったのだが暗いうちに出勤して暗くなってから帰るというのは心が晴れないものだった。
今週は
「あっ、太陽がでてるっ!」
と嬉しくなった。

それに寝付きも良くなってきている。
火曜日は11時30に布団に入る。
ふと目が覚めて時計を見ると0時だった。
30分しか寝てないやんけ。と思ったが、30分以内に眠れているということでもある。
水曜日は11時42分に布団に入る。
背後に人が立っている夢を見てはっと目を覚ます。
時計を見ると0時5分だった。
中途覚醒はいつものことだが、入眠時間が早いのが嬉しい。
水曜日からは家でのルーティンを変えた。
筋トレ→風呂→食事→ブログ→ベースの練習→収益化活動(パソコンポチポチ)→睡眠
がこれまでのルーティンだ。
寝る直前までパソコンぽちぽちしていると頭が冴えて良くない気がしたので、ベース練習と順番を入れ替えることにした。
ベース練習の際は部屋の明かりを暖色系にし、薄暗くなるまで光量を落とす。
また、目が覚めるとたいてい体が冷えているので、木曜日からパジャマの上からフリースを着て寝ることにした。
もこもこしてちょっと嫌なのだが、暖かければ寝やすいかもしれない。
足先が冷えるので普段履いている「こたつソックス」での対策に加え、布団に入る前にお風呂で足だけ温めてから寝る。

するとどうでしょう。
木→金の睡眠は朝方一度目が覚めたが、ほとんど起きなかった。
また、6時間以上の睡眠時間も確保できた。
さらに太陽の光を浴びながら出勤したせいか皆が出勤してくる頃にはすっかり元気いっぱいになっていた。
それはもう社内を走り回りながら「おはようっ!」と誰彼かまわず挨拶したくなるほど元気がみなぎっていたのである。
違う違う躁鬱の「躁」状態ではない、元気なだけほんとほんと。
病院?いや大丈夫治療は必要ない。
来週からもこのルーティンを続けてみようと思う
森博嗣が「やる気とは体調のことである」と言っていたがその通りかもしれない。
体調がいいのはいいことだ。

話はまるで変わりますが今週の気になったニュース。
明治がカカオの製造過程で取り除かるカカオ豆の皮「カカオハスク」を活用しているらしい。
チョコレートのプラスチック容器や繊維を作っているらしい。
meijiのホームページにはカカオで作った衣服などが公開されており、実際販売されているようだ。
現在はチョコレートを作る過程で「捨てていた部位」を使用しているが、明治の松田社長はカカオハスクとチョコの価値を逆転させたいという。
つまりカカオハスクを作る過程で生じた「余ったカカオ」でチョコレートを作る。
そうすることで、カカオの価値を高めカカオ農家からもっと高くカカオを買い、一方でチョコレートは安く生産する。
三方良しの戦略だ。
頭がいい人は違うなぁと感心する。頑張ってぜひチョコを安くしてほしい。
関係ないけどどら焼きも安くしてほしい。
こないだ食べたどら焼きの中身がチョコクリームだったのをいまだに根に持っている。パンにチョコクリーム挟んだのは普通チョコパンというでしょうよ。
長文失礼。
