ことなかれ主義

酒と暴飲暴食と睡眠不足で崩した心身の調子を取り戻すための日々

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結局なんやねん日記

先日スタンプ第一弾を作ったが娘(中一)受けがいまいちだった。

うちの娘はチアダンスのチームにも所属しているのでチアリーダーバージョンで作ってみることにした。

スタンプを作成するには出来上がった画像の背景を透過させなくてはいけない。
僕はGeminiで画像を作っているが、なんとGeminiは画像透過ができない。
はてなでもおなじみcanvaは可能なので、それでスタンプを作る人が多いようだ。
Canvaの有料プランに入ろうか迷ったがお金を使いたくない。
Chatgptも背景透過可能だ。一日数枚までならできるのでそれを使ってもいい。
とはいえ枚数を気にしながら試行をするのは嫌だったのでpythonでやってみることにした。
pythonとはオープンソースのプログラムで誰でも無料で自由に使用できる。
ただし、コマンドプロンプトを使用しなくてはならず、パソコンの達人でないとできないのでは?と敬遠しがち。

こんな画面のやつ

最近はAIに聞けばなんでも教えてくれますからね。

pythonでrembgというプログラムを使用すれば自動で無料で一気に大量に背景透過できるのである。
そんなわけで試してみたのがこの画像。
元の画像を背景と区別しやすく作るのがコツだ。

文字に少し背景が残る

けっこう上手だけどね

もっと精度を上げるプログラムもあるがメモリを大量に消費するので僕のPCでは動作しなかった。
この程度にして、あとはLINEスタンプメーカーで手作業で消せば十分だろう。

背景との区別がつきづらい画像についてはChatGptにお願いすれば、さすがに精度が高い。

チャッピーは上手に背景を透過できる

pythonを使用した背景透過について記事にまとめようと思ったが、先日のノートブックLMの記事で懲りたのでやめる。

bachus0518.hatenablog.com

というところまで一生懸命がんばったのだが、やはり文字と背景の区別が難しいらしく文字が消えてしまうことが多い。

キャラクタと文字を別ファイルで作成してそれぞれ透過してスマホのLINEスタンプメーカーで合成して調整する。

のがめんどくさくて結局Canvaの有料プランに加入する。

爆速で作業が終了する。

結局おまえなんやねん。

行け、戦え、勝て!