EAGAN’S IRISH WHISKEY HIGHBALL(イーガンズ)缶ハイボール
/350ml/250円(2025年12月スーパー価格)
セブンイレブン系列で販売されているイーガンズの缶ハイボール。
2024年に販売されて話題となったイーガンズボンダーズブレンドと樽構成が似ている。
今回は缶ハイボールとボトルから作るハイボールを比較してみる。

イーガンズ・ハイボールの商品情報
| 項目 | イーガンズ 缶ハイボール | ボンダーズブレンド(ボトル) |
| 内容量 | 350ml | 700ml |
| アルコール度数 | 8% | 40% |
| 参考価格 | 261円(税込) | 4,095円(税込) |
| 購入場所 | セブン系列スーパー等 | Amazon、酒販店など |
購入実例(筆者の場合)
・缶: 250円(セブン系列スーパー / 2026.1購入)
・ボトル: 2,564円(Amazon定期便割引利用 / 2025.4購入)
缶ハイボールのテイスティング・レビュー
缶のまま飲む
香り
缶の口に鼻を近づけると、花のようなフローラル香りとジャムやハチミツのような甘やかなニュアンスを感じる
味
上品なグレーンの甘みと、モルト由来の香ばしさを伴う柔らかなビター感。
アイリッシュらしいスムースさながら芯のある飲み応え。
氷を入れたグラスで飲む
香り
香り自体は薄まるが華やかな香りはそのままに、温度が下がることで香りの輪郭がくっきりとし、より爽やかな印象に。
味
甘みがタイトに引き締まり、後味のキレがさらに増す。
【所感】
奥行きのある甘みと華やかに広がる香りが魅力。
スモーキーさはなく、スムースで柔らか。
初めてハイボールを飲む人にぜひ勧めたい。
これまでに飲んだ缶ハイボールの中ではダントツに美味しい。
260円程度であれば日常の贅沢として購入したい。
ボトルから作るハイボールと比較!

「イーガンズ ボンダーズブレンド」のボトルから、缶と同じ「濃度8%」のハイボールを作って比較
香り
系統は似ているが、ボトルの方が樽由来のバニラやオークの香りが前面に出ている印象。
対して缶はフルーティーで華やかさが強調されている。
味
微かな柑橘系の酸味と、カカオのような心地よい苦味。甘さはボトルの方が強い。
色
並べてみるとボトルから作った方が若干濃い。

【検証】衝撃のコスパ比較(2026年1月時点)
「ボトルから自分で作ったほうが安いのでは?」という疑問を検証。
※条件:350ml・アルコール8%を1杯作る場合
| 飲み方 | 1杯あたりの価格 | 内訳 |
| 缶ハイボール | 約261円 | そのままの価格 |
| ボトル自作(定価) | 約460円 | ウイスキー70ml(410円)+炭酸(50円) |
| ボトル自作(30%OFF) | 約337円 | ウイスキー70ml(287円)+炭酸(50円) |
結論!意外にも缶の方が圧倒的に安い。
Amazonの定期便割引(初回30%OFF等)を駆使してボトルを安く手に入れたとしても、1杯あたりの単価は缶の方が安くなる。
まとめ:手軽さの「缶」か、深みの「ボトル」か
今回の比較で最も驚いたのは、「Amazon定期便の割引(30%OFF)でもなお、缶の方がコスパが良い」という事実。
- 缶ハイボール: 「スキッとした清涼感と華やかな香り」が際立ち、まるでクラフトビールのような軽やかさ。
数ある缶ハイボールの中でも際立ってクオリティが高く、この価格で手に入るのは「日常の小さな贅沢」として最高の満足度。見つけたら試してみる価値あり。 - ボトルの良さ: 一方のボトルは、缶では味わいきれない「バニラのような甘みと深い余韻」が魅力。
ストレートでもアルコールのアタック(刺激)が少なく驚くほどスムース。
ロックでゆっくりと氷を溶かしながら、香りの変化を楽しむ時間はボトル所有者だけの特権。
結論! 手軽に最高の一杯を楽しみたいなら「缶」。
イーガンズを深く、じっくり愉しみたいなら「ボトル」がおすすめ。かな。
缶を飲んで気に入った人は、ボトルも試してみてほしい。Amazonのプライムセールを狙ってね。




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